ゴルフスクールにどのくらいの予算を考えているのか?
ゴルフはお金のかかるスポーツとして有名です。そのため、ゴルフスクール探しの際にも予算設定を最優先する人もいるかと思います。
そんな、予算を最優先したゴルフスクール選びの方法です。
ただし、ゴルフの目的や目標からゴルフスクールを選択しないデメリットは理解してからにしましょう。
ゴルフを一から始める場合に発生する費用はいくらくらいなのか?
「ゴルフは全くの未経験」
「ゴルフは打ちっ放しに数回行った程度の超初心者」
この様な人にとっては、ゴルフを一から始める場合に発生する費用(予算)が、いくら程度になるのかわからなくて当然です。
ゴルフはお金のかかるスポーツとして有名ですが、どの様なお金がいくらくらい必要なのでしょうか?具体的に紹介します。
また、これらのゴルフ用品にかかる予算とは別に、ゴルフレッスン代にいくら予算が組めるのかを考えることが大切です。
ゴルフクラブの購入・レンタル費用
ゴルフクラブは、購入する以外にレンタルするという選択肢もあります。購入の場合にも、新品だけでなく中古品を購入するという選択肢もあります。
一番最初に必要なクラブとは?
ゴルフのルールでは、クラブは最大で14本まで使用することができます。しかし、初心者にこんなにたくさんのクラブは使いこなせません。
初心者に絶対必要なクラブはこの3本です。これだけあれば、ゴルフコースでラウンドすることができます。
- ドライバー(1W)
- 7番アイアン(7I)
- パター(PT)
もうちょっとゴルフっぽくしたいなら、さらにこれを追加します。
- 5番ウッド(5W)
- 5番ユーティリティー(5UT)
- 9番アイアン(9I)
- ピッチングウェッジ
- サンドウェッジ
さらにプロゴルファーのように14本のフルセットにしたいのであれば、さらなるクラブの追加をすれば良いでしょう。
新品を購入する場合
ゴルフクラブを新品で買う場合、1本1本単品で購入することはアイアンは難しいです。アイアンはセット販売となるため、最小本数でも5本セットとなります。
そのため、先ほど説明した絶対に必要なクラブ3本だけを新品で購入することは難しいです。新品で購入する場合、最もお手軽なのは初心者用のハーフセットを購入することです。
ハーフセットとは、先ほど説明した絶対に必要なクラブ3本、もうちょっとゴルフっぽくしたい追加品のクラブ5本を合わせた8本セット、さらにゴルフバッグがセットになっています。
このような初心者が手軽にゴルフを始められるように組み合わされたハーフセットなら、新品でも50,000円から100,000円程度で購入可能です。
新品のゴルフクラブをフルセットの14本に近い本数で購入するのであれば、最低でも300,000円程度の予算が必要です。クラブだけでなくクラブを入れるゴルフバッグも必要なので、さらに予算は膨らみます。
新品ゴルフクラブの購入は、ゴルフ用品販売店として最も有名な「ヴィクトリアゴルフ」がオススメです。品揃えな国内No.1間違いなしです。日本中に店舗があり、抱えている在庫数も間違いなくトップでしょう。
中古を購入する場合
ゴルフクラブの購入は、中古品という選択肢があります。中古ゴルフクラブを専門に扱う業者もたくさんいるので、ゴルフクラブの中古市場はかなり充実しています。
中古品のゴルフクラブであれば、1本から購入可能です。よって、先ほど説明した絶対に必要なクラブ3本だけを、中古品で購入することも可能です。3本だけならば10,000円くらいに抑えることも可能になるでしょう。中古品をハーフセットの内容で揃えるのであれば、30,000円程度の予算となります。
ただし、左打ちのゴルフクラブと女性用のゴルフクラブは中古品の流通量が極端に少なくなります。そのため、思うようなスペックや状態の中古品を揃えることが難しくなってしまうという難点があります。
中古品のゴルフクラブを購入するのであれば、在庫数55万本を誇る「ゴルフパートナー
」がオススメです。
レンタル品を使用する場合
最も低予算に抑えるのであれば、ゴルフクラブはレンタルにしてしまいましょう。
ゴルフ場でもレンタルクラブを用意しているところが多々あります。価格は3,000円から5,000円程度です。ただし、ゴルフクラブがかなり古いモデルであったり、劣化しているなどの問題点もあります。
最近はゴルフクラブのレンタルを、インターネットでお手軽に行うことができます。性別、利き腕、フレックス(標準・固め)を指定して申し込めばお手軽にゴルフクラブがレンタルできます。
オススメは最新クラブのレンタルが可能な「ゴルフパートナー
」です。
シューズやグローブなどのゴルフ用品の購入費用
ゴルフはゴルフクラブだけでは出来ません。ゴルフシューズ、グローブ、ボールなどのゴルフ用品が必要です。
また、ゴルフは紳士淑女のスポーツと言われ、プレーする際の服装へのマナーもあります。そのため、ゴルフ専用のゴルフウェアが必要となってきます。
そんなゴルフに必要なゴルフ用品は、どれくらいの予算が必要なのでしょうか?
- ゴルフシューズ:10,000円程度
- グローブやボールなどの小物:5,000円程度
- ゴルフウェア:10,000〜30,000円程度
あくまで新品で購入する場合です。ただ、ゴルフ初心者が最初に購入するべきはゴルフクラブよりも、こういったゴルフ用品ではないかと思います。
ゴルフ練習場で自主練習を行う費用
ゴルフ練習場とは打ちっ放しと言われる、ゴルフの自主練習を行う施設です。ゴルフ練習場でゴルフ練習をする場合に発生する費用は大きく2つです。
- 入場料(施設利用料)
- ボール代
東京都内であれば、入場料金は500円から1,000円程度が相場です。ボール代は、1球15円から25円程度です。ただし、曜日や時間、1階か2階かによってボール代が異なる場合もあります。
ゴルフコースのプレー費用
ゴルフコースに行くことを想定しないのであれば良いですが、通常はゴルフラウンドを行うためにレッスンを受けるはずです。一般的なゴルフのプレー代の目安です。
- ゴルフシーズン(3〜5,9〜11月):平日10,000円程度、土日20,000円程度
- それ以外のシーズン:平日8,000円程度、土日15,000円程度
ゴルフラウンドの予約はホームページから簡単に行うことが可能です。実際に予約をしなくても、ゴルフ場を選択して日時を選べばラウンド料金を調べることができます。
まだゴルフラウンドに行く予定がない人も、一度参考程度にゴルフラウンドにかかる料金の相場を確認してみましょう。
ゴルフスクールのコースレッスン(ラウンドレッスン)のレッスン料金には、ラウンド料金が含まれている場合もあります。ゴルフラウンド料金の相場を知っておけば、ゴルフスクールに入会してコースレッスンに参加する際に、料金設定に疑問を持つこともできるはずです。
日本最大級のゴルフ場予約専門サイト「楽天GORA」です。楽天の会員登録が済んでいれば、すぐにログイン可能です。
1,900コース以上のゴルフ場から選ぶことが可能な「GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)
」は、ゴルフに特化したゴルフ情報サイトです。
ゴルフレッスン費用の支払い方法は大きく2通り
ゴルフレッスン料の支払いは、大きく2通りあります。それぞれのメリットデメリットを紹介します。
一括で決められたレッスン回数分を入金する
短期集中型のゴルフレッスン、回数券タイプのゴルフレッスンは、一括で決められたレッスン料金を入金するシステムです。
メリットは、継続型ではないため自動引き落としが無い点です。うっかり忘れていて何ヶ月も月会費を入金していたんてことになりません。
デメリットは、期限を超過してしまう、または転居や病気などでレッスンを受けられなくなることです。ゴルフスクールが閉鎖してしまうなどといった可能性もあります。
一括で高額な金額のゴルフレッスン代金を入金する場合は、上記のようなリスクが伴うことを覚悟しましょう。
一括入金型のゴルフスクールを紹介します。
スコアアップにコミットするライザップゴルフ
専属プロコーチがマンツーマンでお客様に最適なレッスンメニューを構築する、スキルアップの結果を重視する「ライザップゴルフ」です。
大好評により店鋪拡大中のゴルフスクールです。
月会費制で月謝を入金する
月会費制でゴルフレッスン費用を入金するのは、通い放題や月に何回かのレッスン回数が決まっている定額月謝制のゴルフスクールです。
メリットは、長期継続をするか否かは月ごとに判断ができる点です。転居や病気の際には、すぐに退会をすることができます。
デメリットは、この退会手続きを忘れてしまうことがあるという事です。すっかり忘れてしまってなんども月会費が自動引き落としをされていたなんてことになりかねません。
月会費制のゴルフスクールを紹介します。
都内で唯一の初心者専用ゴルフスクール、楽しく練習ができる「サンクチュアリゴルフ」です。
全店舗とも駅から3分以内にアクセス可能な店鋪です。
目的や目標を優先しないゴルフスクール選択は予算オーバーの恐れあり
ゴルフにかけられる予算からゴルフスクールを選ぶ方法を紹介しましたが、目的や目標を優先しないゴルフスクール選びは予算オーバーになる恐れもあります。
「現在スコア120程度で100切りしたい。ゴルフレッスン予算が50,000円。」
こんな目標を持った人が、予算を優先してゴルフスクールを選びます。予算が50,000円ですから、入会金10,000円で月会費は20,000円のゴルフレッスンに2ヶ月通うことが出来ます。
そうして2ヶ月ゴルフスクールに通いましたが、スコアは100切り出来ません。もう1ヶ月、もう1ヶ月と気がつけば1年が過ぎていたなんてことが多々あります。これでは予算を優先してゴルフスクールを選択した意味がありません。
予算も大切ですが、目的や目標を最優先しながら予算を検討することをオススメします。